看護師向け情報サイトを紹介

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インターネットで情報を収集しよう

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看護師向け情報サイト

看護師の就業意識調査のなかでも多くの看護師が仕事に対する疑問や不満を解消するために看護師向けのコミュニティサイトや情報サイトを利用していることがわかっています。そこでここでは、看護師にとって心強い味方であるおすすめの情報サイトを以下に紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

ナースが教える仕事術

まずは、「ナースが教える仕事術」をご紹介します。仕事術とは言っているものの、ジャンルを問わず多角的に健康に関する情報を発信しており、なにより現役の医師が監修しているというのがこのサイトをおすすめするポイントです。こういった情報サイトは無料で簡単に利用できる反面、そこに掲載されている情報の取り扱いについては自己責任です。特に健康に関する情報はどこまで信用できるかを見極めるのは難しい部分です。そのため、医師が監修しているという点で非常に安心感があります。そして、専門用語の羅列や広告ばかりでは読む気が失せますが、ナースが教える仕事術は難しい言葉が使われていなくてとても読みやすく、画像も多いため視覚的にもわかりやすい作りになっています。個性的なキャラクターたちが楽しく健康に関する情報を教えてくれます。ただ、すべての情報に間違いがないという保証はもちろんありませんので、あくまで参考情報として扱うようにしてください。

ナース専科プラス

次に紹介するのは、介護・医療の情報サービスを提供している株式会社エス・エム・エスが運営する看護師向け情報サイトの「ナース専科プラス」です。医療現場で必要となる知識やスキルを35のカテゴリに体系化して紹介しており、会員登録をするとなんと約5000もの記事を見ることができます。もちろんそれらは無料で見ることができます。記事の執筆や解説に関しても、現役で活躍している医師や認定看護師・専門看護師で、総勢約500名のスタッフが参加している学術メディアであり、エビデンスを重視した臨床で役立つ知識が紹介されています。また、医療業界では珍しく雑誌やセミナーとのクロスメディア運営をしており、オフラインの強みである体系的な学習コンテンツとオンラインの強みである情報蓄積力が組み合わさったサイトとなっています。
地域包括ケアシステム構築の推進や、特定行為に係る看護師の研修制度が開始されたことで看護師の役割はより一層拡大していくことが予想されるため、社会からの要請を受けて看護師のためのより専門的な情報サービスの提供が必要になったことが、ナース専科プラスをスタートすることになったきっかけのようです。